SparkLabs

エッジデバイス搭載可能な超高速EdgeAI〔第16回〕

登壇者:株式会社エイシング 出澤 純一様

2018.8.1

  • AI

  • 人工知能

みなさんこんにちは

第16回目のラボは株式会社エイシング
代表取締役CEO 出澤純一様による、「エッジデバイス搭載可能な超高速EdgeAI」でした。

今回のラボは今までで一番多くの方に参加いただき、講演中もたくさんの質問が飛び交いました。
みなさんの期待や注目度が伺えます。

お話いただいた内容として

 

・Industry4.0の海外の経営層が見ている醍醐味は業態変化である。

・AIの課題が人により性能差が異なること、学習計算コストが大きいことがエッジデバイスへの軽量実装を難しくしている。

・今年の1月あたりからエッジコンピューティング、エッジAIがホットになっているが、世間のAIチップはエッジデバイスでの学習が不可、またはかなり高性能であるため気軽には使えない。

・これらを解決したのがDeep Binary Treeである。(ネーミングは出澤様)

・世界的にも稀な、0ベースからの完全オリジナルのアルゴリズムである。

・作るのに12年、最終的な発明場所は岩手県の温泉である♨

・エッジデバイスに組み込む課題を解決しただけでなく、AIのチューニングも不要なシステムである。

2か月ほどネガティブに自分たちの強みを絞りだし、

・製品性能自体を向上させ、個体差、個人差があるものを補正することができる。

・環境が定義できないものにその場その場で補正していくことが可能である。

・軽量なRaspberryPi ZEROに載せることも可能であり、高速に処理することができる。

という強みを確立なさいました。

出澤様から、DBTの出来上がるまでの背景やDBTのご紹介、

具体的な事例や今後DBTでどのように世界を変えていきたいかまでを詳しくお伺いすることができました。

出澤様のご登壇に心から感謝いたします。

会場の様子

登壇者プロフィール

出澤 純一

株式会社エイシング 代表取締役CEO

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