Databricks 基盤構築サービス

意思決定を支援する、実効性の高いデータ基盤を構築

アゼストは、Tableauリセラーパートナーとして10年以上の構築実績を持つ、データ可視化のスペシャリストです。「とりあえず何でも見られるダッシュボード」「社内のありとあらゆるデータを溜めるだけの箱」を作るのではなく、ビジネスの現場で「どう使われるか」という出口から逆算し、Databricksを用いた最適なデータパイプラインを設計・構築。分析だけでなく、将来的にAIエージェントが自律的にデータを活用するまでの構成をご提案します。

  • Tableau国内トップクラスの導入・伴走実績
  • 公共・医療・教育・製造など、多業種にわたる分析ノウハウに基づく設計
  • データ統合から社内ガバナンス設計、運用支援までワンストップ対応

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データ沼からの脱却

「とりあえず見られるダッシュボード」から、ビジネスゴールから逆算した基盤へ

データの沼

用途不明のデータが堆積し、複雑に絡まったパイプライン。メンテナンスも難しく、無駄なコストがかかり、融通の利かない負の遺産になってしまう懸念があります。

ビジネスゴールからの逆算

過去の結果の記録を「明日の判断材料」に変えるために、ビジネスの文脈に沿った指標設計が不可欠です。出口から逆算して最適なデータ基盤を構築します。

アゼストDatabricksサービスの特長

データ活用の成否は、基盤そのもののスペックではなく「ビジネスの問いに答えられるか」で決まります。

KPIファーストの設計思想

「何を判断したいか」を起点に、必要なデータを定義。TableauなどのBIツールで最大限のパフォーマンスを発揮できるデータ構造を設計します。

高度なデータ統合技術

Salesforce等の基幹システム連携や、複雑なETL/ELT処理を最適化。Databricksのアーキテクチャに基づき、信頼性の高いデータを供給します。

現場に定着するための伴走支援

構築して終わりではなく、実際の利用状況をモニタリング。現場フィードバックを基に継続的な改善を行い、社内データ人材育成も支援します。

多業種実績豊富だからこその細やかな業界対応

特定業種の複雑なデータ構造や固有のKPIに対し、蓄積されたナレッジを活用した効率的な構築を提供

分野 ソリューションの概要 主な実績
教育・大学(IR) 教務・LMS・財務データの統合。独自開発の「KPIリスト」に基づき、大学経営に必要な指標を迅速に可視化。 国内主要私立大学、国立大学法人 等
官公庁・自治体 EBPM(証拠に基づく政策立案)を支援。厳格なセキュリティ・ガバナンス要件を満たす基盤とテンプレートを提供。 中央省庁、地方自治体 等
製造・小売・流通 店舗販売からSCMまでのKPIを一気通貫で管理。組織形態に応じたデータ権限設計と、収益性分析の基盤を構築。 飲食・産業メーカー、小売・流通グループ 等

データ活用を阻む「3つのサイロ」に心当たりはありませんか?

多くの企業が「基盤構築」そのものにリソースを奪われ、本来の目的である「データ活用」に辿り着けていません。

構築の壁

複数のツールを組み合わせた複雑なパイプライン。維持管理だけでエンジニアが疲弊している。

AI活用の壁

プロンプト漏洩やコスト管理が不安で、生成AIを業務に組み込めない(AI Gatewayの不在)。

ガバナンスの壁

データが点在し、誰が・何を・どこまで触って良いかの統制が効いていない(Unity Catalogの未活用)。

Azest Solution
アゼストの構築支援なら、Databricksの全ポテンシャルを

「最短」で解放できます

開発効率化

次世代ETL「Lakeflow」構築

SaaSやDBからのデータ取り込みを自動化。ノーコードETLで開発スピードを劇的に向上させます。

AI即時実現

Mosaic AI & AI Gateway 実装

複数LLMの切り替え、コスト監視、有害情報の検知を一元化。安全な「企業向けAI環境」を提供。

ガバナンス

Unity Catalog による強固な統制

データ、AIモデル、ノートブックまで一貫した権限管理を実現。監査ログも完璧に網羅。

コスト削減

TCO最適化設計

Serverless SQLやPhotonの活用により、パフォーマンスを最大化しつつクラウド費用を最小化。

安心のデータ統制:Unity Catalogによるガバナンス実装

データ基盤の拡張に伴う管理リスクを低減するため、Unity Catalogを活用した統制を標準実装

  • アクセス権限の集中管理
    ユーザーやグループごとの厳密な認可制御
  • データ品質の担保(DQC)
    品質チェックの自動化による、不備データの混入防止
  • 監査・トレーサビリティ
    操作ログの可視化による、コンプライアンス対応
  • メタデータ管理
    用語定義の統一(データ辞書)による、部署間の認識齟齬の解消

運用支援サービス:Databricks Managed Service

専門知識が必要な基盤の維持・管理をアゼストが担うことで、お客様はデータ分析と意思決定に専念いただけます

SERVICE 01

環境監視・障害対応

ジョブ実行の監視、トラブル発生時の迅速な復旧支援

SERVICE 02

コスト最適化

クラウド利用料のモニタリングと、最適なインスタンス選定等の提案

SERVICE 03

技術Q&A・改善提案

新機能の活用提案や、既存パイプラインの性能改善

よくある質問

Q
すでにTableauを利用していますが、Databricksとの連携は可能ですか?
はい、可能です。アゼストは両ツールのスペシャリストとして、Photonエンジンの最適活用や、ライブ接続・抽出の使い分けなど、パフォーマンスを最大化する接続構成を設計します。

Q
スモールスタートでの構築は可能ですか?
可能です。特定の部門や特定のKPIに絞ったプロトタイプ構築から始め、段階的に全社基盤へと拡張していくアプローチを推奨しています。

貴社に最適なデータ基盤の構成案を提示いたします

アゼストのコンサルタントが、現在の課題をヒアリングし、Databricksを活用した最適なロードマップをご提案します。





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クラウド・開発・データサイエンスのことならアゼストまで

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