Tableau Conference 2016へ行って参りました

今年で9回目を迎えるTableau Conferenceが11月7~11日にテキサス州オースティンで開催されました。
オースティンで受けた刺激を、今後の取り組みに活かしていけたらと思います。

■アゼストの参加メンバー
日頃オープンラボでアナリストとしてお手伝いに来ていただいている学生さんも含めて、アゼストからは5名が参加いたしました。

■規模
今年は13000人の申し込みがあり、 日本では見られない盛り上がりであったようです。

■Data Run with Rogue Running
カンファレンスの朝6:30からみんなで走る「Data Run with Rogue Running」の日本人の参加者は2名と少数でしたが、アゼストから1名が参加いたしました。

■メンバーから挙げられた今年の特徴
・女性の参加者が多く見られた
・CEOなど経営陣の交代で、tableauがまた次のステージへと進んでいく予感を感じさせられた。

次のVersion開発状況も発表されました。
一部を紹介しますと 

・マップレイヤーの機能強化1つのマップで多次元的に見せられるように。
・データエンジンが強化されさらに高速化されます。
・マエストロという、Tableauによるデータプリパレーションツールが開発中で、データのクレンジングや整理のための強力なサポートになるでしょう。
・ダッシュボードのレイアウト調整機能の強化など、グラフ表現も使いやすいように洗練されていきます。

■学生の方からの感想
・同じ計算フィールドでも複数の選択肢があったことを知ることが出来た。
・General Motorsのシートがビジュアルの部分でとても表現力が高く面白かった。
・規模がとにかくすごかった。
・Conference自体から、というのはもちろん、普段からデータ分析に携わっているたくさんの素敵な方々との交流からも、
 隙間時間の観光からも、毎食のご飯からも、、、何もかも吸収することばかりだった。
・世界におけるTableauの勢いを肌身で感じてみると、日本ではまだまだ盛り上がりが足りないように感じた。
・自分がこの先どんな人になりたいか、どんなことを頑張りたいか、とても明確に見えた。