

アゼストの良い点は、多様な技術に触れられることだと思います。
実際、私は入社してから、Java・PHP・Flex・Silverlightなどの言語を扱ってきました。
複数の言語に触れることにより共通点・差異点がそれぞれ見えてきます。
これらの体験は、技術者としての幅を広げてくれたと思います。
また、アゼストに入って一番新鮮に感じた体験は、デザイナーとの協業によるRIA開発です。
私のデザインセンスは、残念ながら皆無です。
そんな私が作る無骨なUIにデザイナーさんが手を加えるたびに、どんどん格好よくなっていく訳です。完成版を見たとき、別に私がデザインした訳でもないのに非常にウキウキしてしまいました。
お互いの得意なことを組み合わせて、ひとつのものを作り上げていく作業は非常に面白いですね。
新しい技術に貪欲な人、みんなで頑張りながら仕事をしたい人は、アゼストで楽しんで働けると思います。

「何の仕事やってるの?デザインができるの?プログラミングができるの?」
社会人になりたての頃、友人たちから矢継ぎ早に浴びせられていた質問です。
当時の私は、回答に言葉を詰まらせていたものでした。
なぜなら・・・実は、私は、魅力的なグラフィックも描けないし、スマートなプログラムも組めません。
また、これといった技術のエキスパートでもありません。
どう答えたものか、わからなかったのです。
さて、あれから数年・・・。
私のアゼストでの役割は、システムの「要件」を定義すること、いわば、誰かの悩みを解消するため、はたまた夢を実現するためのシナリオを書く仕事、と自負しています。
とはいえ、まだまだ未熟者の“シナリオライター”。
要件定義を行う立場としての課題はたくさんあります。
最大の課題として認識しているのは、“人のキモチを理解する能力”と“人のキモチを理解させる能力”を磨くこと。
“人”がお客様であれ、パートナーであれ、社内スタッフであれ、“理解すること・させること”が要件定義を行う者のミッションだと思うのです。
俯瞰した物事の捉え方、テクノロジーの知識の幅広さ、わかりやすいドキュメント作成テクニック・・・などなど、洗練すべきことをあげるとキリがないですが、これら課題にガッツリ取り組んで、最強の「要件定義er」(?)を目指したいと思います。

