クリエイティブ・ソリューション

1 Method 2 Platforms

ひとつの手法をふたつのプラットフォームで
Adobe社がWEBクリエイティブ出身と言えるのに対し、Microsoft社はエンタープライズ出身と言えるかもしれません。

そのAdobe社が、Flashのテクノロジーをベースに「AIR」というプラットフォームでデスクトップに進出し、同時にMicrosoft社もまた、WPFのテクノロジーをベースに「Silverlight」というプラットフォームでRIAの世界に進出しようとしています。
同様に、従来クライアントサイドが得意と思われるAdobe社が「LiveCycle」(あるいはColdfusionやFlash Media Server)というバックエンド製品に注力しはじめ、一方でバックエンドが得意と思われるMicrosoft社は「Expression」というクライアントサイド開発向け製品をリリースしています。
また、両社ともに「デザインとエンジニアリングの連携」をキーワードに、XML(mxml / xaml)を中心に据えた開発ツールを提供し、それぞれでの「理想的なワークフロー」を提唱しています。

これらの動向は、「WEBクリエイティブ/エンタープライズ」両分野における市場の活性化が期待できるのと共に、従来からのノウハウを活かして自分たちの“価値”を最大限に提供できるフィールドの拡大にもつながるため、アゼストでは、これら新たなテクノロジー・プラットフォーム・ツールの吸収に積極的に取り組んでいます。
何がどうなっているのか、その動向を把握することすら困難なRIA業界において、特定のプラットフォームに固執しないフラットな視点でお客様の疑問や誤解を解きほぐし、各プロジェクトでの最適なソリューション選択と、真に価値のあるアプリケーション開発を実現します。